とある軽音楽同好会のバンドコーチにお呼ばれしました。

こんなご時世なので全員マスク着用でソーシャルディスタンスを保ってのコーチングでしたが、同好会の皆さんも久しぶりに人と一緒に音を出すということでとても楽しそうでした!

やはりバンドは楽しいですな♪

最後になにかデモ演奏をして欲しいというご依頼があったのでBOØWYのBAD FEELINGを同好会のボーカルの方に歌ってもらい、僕がギターを弾きました。

いやあすげえ楽しい(笑)
調子の乗って、僕の方から押し売りアンコールをお願いしてMarionetteもやっちゃいました。

コーチに行ったのにこちらが楽しませてもらって恐縮です(^_^;)
でもみんな喜んでくれたみたいだからいっか!(笑)

311ということで関連ある曲を弾いてみました。

仕事前にさくっと撮ったのでショートバージョンです。

久しぶりにスティーブ・ヴァイを聴いています。

なんでかっていうと、こんなニュースを見たからだ

スティーヴ・ヴァイ、ばね指発症の経緯を明かす

僕も20代のころ手首の軟骨の手術を受けたことがあるので、その不安と焦りはすごく良くわかります。

きっと彼なら乗り越えてくれると思うので、昔良く聴いていたアルバムを聴いて回復を祈りたいと思います。


チック・コリアが亡くなって結構立ちますが彼の代表曲スペインをウクレレで少し弾いてみました。

ウクレレで弾くのは難しいですね(笑)

関ジャムで藤井風の罪の香りのサビのコードがC7を使わずにCaugを使ってるのがすごいっていう話でしたがBbの音が確実に聴こえるのでギタリストの僕にはC7-13に聴こえちゃった。

ジャズフォームで押さえると5度を抜くからC7-13とC7augと同じボイシングになっちゃうんですよね。

それと、川谷絵音がCaugを弾いてみせる時にC#aug押さえてるのにCaugが鳴ってるから半音下げチューニングだったんですね。

彼のプレイスタイルをほとんど知らないので理由はわかりませんが、半音下げにして弦を緩めてcapoして練習するのも弦が押さえやすくなって良い方法かもしれませんね。

もう買い足さないだろうって10年くらい前に思ったんですが、いつのまにかギター類が増えてますね。

ギタリストあるあるではあるんですが、さすがに置き場に困ってきた。

エレキだとソリッド8本 セミアコ2本 フルアコ1本

アコギが3本 クラシックギター1本

ウクレレ3本 ベースが1本

まあコレクターに比べたらかなり少ない方だとは思います。

でも僕は基本的に弾かない楽器は持たないという気持ちが強いのでかなり厳選しているつもりではあります。

それでも19本の弦楽器が狭い家にあるとなかなか大変ですね。

ケースもあるしねえ(^_^;)

というわけでうまく整理できる方法を考え中です。

01Vという物理的なミキサーを撤去したので色々システムを組み直す必要がありました。

うちのメインのオーディオ・インタフェースはMOTU828mk3です。

DAWをずっと昔からDigital Performer一筋で来たのでMOTUのオーディオ・インタフェースを使っております。

10年くらい前に今の828mk3に買い替えたのですが、01Vがあったのでミキサーとしては全く使っておりませんでした。

828mk3はフェーダーこそ付いてないですが、立派なデジタルミキサーとして機能するのですが、その機能を全く使わないままでした。

今回フルにデジタルミキサーとして活用することにしたのですが、知らなかった便利な機能がたくさんあってびっくり!

100パーセントとは言わないけど、70パーセントくらいは828mk3の機能を使えるようになったかなと思います。

それにしても10年も前に買った製品なのにマニアックな質問に丁寧に答えてくださった代理店のハイレゾリューション様には足を向けて寝られないです。最高のサポート体制です。

ケントはゼマティスをてにいれた。

高校の時、めちゃくちゃ流行ったこの曲

久しぶりに弾こうとしたら、練習しないと弾けなかったよ!

でも、こういうフレーズは非常に楽しい(^^)

ちょっと次の動画ネタの一環としてトム・モレロのことを色々研究しており

Rage Against the Machineのギタリストと知られる彼ですが変態的な奏法が有名ですね。

もちろん昔からその存在は知っていたし、結構好きなギターなので注目はしていたのですが、Rage Against the Machineの音楽性があまりハマらず、じっくり聴いたことはなかったんですよね。

ラップがメインのボーカルなのがいまいちハマらなかった理由でもあります。

やっぱりメロディがある曲の方が好きなので。

でも、インスト部分だけに目を向けるとリズム隊もギターも超カッコいいです。

新しくギタリストを研究するの楽しいなあ!

仮設25フレット ちゃんとピッチも合うよう微調整しました

良い評判しか聞かないLee Custom Amplifierの12AU7 真空管Buffer/Boosterをやっと入手できました。

僕はレビュアーのセンスがないので、そういうのは置いといて…

今まで宅録はだいたいXOTIC EP Boosterを前段に接続してバッファとして使ってました。それで十分満足のいく音だったんですよね。

それを12AU7に置き換えて弾いてみたら。。。

気持ちよすぎて気がついたら2時間くらいぶっとおしで音を出してました。

膜が一枚剥がれる、艶が出るなどいろんな表現でレビューされていますが、なんとなくわかる気がします。

僕はとにかく「気持ちが良い」この一言に尽きます。

ほとんどライブはしないので主な用途は宅録でアンプシミュレータでの使用になりますが、アンプシミュレータでもはっきりと音がリッチになるのがわかるくらいなので、デフォルトでずっと前段に接続しておこうと思います。

ただ当たり前ですが真空管が入ってるので触ると結構熱いので、置き場所には要注意ですけどね!

最近メインの活動になりつつあるYouTubeファミコン完コピ動画の音が更に良くなると思います。

そしてこのミニマルデザイン、、美しい(笑)
よくこんな小さいボディに真空管入ったなあ。。。

廃盤になってしまい入手困難になっているBEHRINGERのEM600

ようやくゲットできました!

中古市場では当時の定価の倍くらいの価格になってますね

僕も例外なくそれくらいの値段で買ったのですが、綺麗な状態の箱付きということでかなりお得だったかなと思います

さあ、これでやりたかったあんなことやこんなことができる!

わりと新しいメーカーなので最近まで知らなかったのですが試しに買ってみたらすごい弾きやすかったのでリピート決定です

ツルツルの表面なのに滑らずに指に張り付く感覚があるし、先端もかなり尖っているので細かいニュアンスが出しやすいと思いました。